Ishizuen




遊歩道での虫探しに夢中のりすぐみのおともだち!
最近は、りすぐみさんみんなで虫探しを楽しんでいます。

「だんごむし、いるかな~」 「にょろにょろ(ミミズ)」 「てんとうむし!」
と、遊歩道までの道中もワクワクが膨らみます


遊歩道に着くと・・・
虫がいそうな道の隅っこや葉っぱの中をじ~っと見つめて誰かいないか探します。

「おーい!」「でておいでー!」と呼びかける姿もありますよ







毎日のように虫探しを楽しむ中で、どんな場所に虫がいるのかも何となく分かってきたのです

少しすると、「いた!」の声!
するとお友だちがどんどん集まって、一緒にじっと観察



見つけると、驚きと嬉しさが



ダンゴ虫を手のひらに乗せて・・・

以前は力加減が分からず、ぎゅっと握ってしまっていたりすぐみさん。
潰してしまったこともありました。(虫さん、ごめんなさい。ありがとう)
でも今では、潰れないように優しく包み込んだり、小さな赤ちゃんを見ると「みるだけ!」と言ったり。
触る時もそっと触るんですよ





見せて!ここにも乗せて!の気持ちで手を差し出す姿も
こうしたお友だちとの関わりも膨らみます。

手で触るのがドキドキする時には短い木の枝を見つけて、つん、と触れることも。
なのでまずは木の枝探しのお友だち



色々考えて自分なりに工夫していますね


ダンゴ虫の動きに、真剣な表情で見入ったり、驚いたり・・・



時には、「ばいばーい」と声をかけることも


アリの速い動きが面白くて、木の棒でアリの歩いた道を追いかけて



アリさんが荷物を持って歩く姿も見つけました。
とっても良い目の子どもたち!


ミミズのにょろにょろとした動きにも、恐る恐る・・・でも夢中です。

この日見つけたのは、カピカピになってしまったミミズさん




その姿が不思議な様子。
触ってみたりのぞき込んでみたり。

ミミズさん、葉っぱのお外はあついあついって~。なんてお話していたら
その後は見つけたミミズに葉っぱのお布団をかける姿が


こんな風に、毎日のように楽しんでいる虫探し。
その中では、友だちとの関わりが膨らんでいくことはもちろん、虫との触れ合い方も知っていきますね
ぎゅっとしたら痛い、踏んだら動かなくなっちゃう、葉っぱをかけてあげよう、ねんねしてるから見るだけ・・・
何だか、お友だちのように心配したりステキな気持ちが膨らんだり。

こうした姿が可愛らしくて、微笑ましくて、ステキだなと感じます

園では、虫が出てくる絵本を手に取ったり、ダンゴムシやミミズになりきって体を動かして遊んだりする姿がたくさん!
興味を持って楽しんでいる遊びからは、本当にたくさんのことを吸収しますね